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WordPressで作ったサイトの表示が急に遅くなったので原因を調べて対策してみた

あるとき、WordPressで作ったサイトで、

「あれ?何となくワンテンポ表示が遅くなった気がする…」

と感じたので、調べてみました。

調査に使ったのは「Code Profiler」というプラグインです。

一例として、こちら↓トップページの調査結果です。 image

使いやすいので気に入ってずっと使っていたキャッシュプラグイン「WP Fastest Cache」が、トップページを表示するだけで1秒近く仕事をしています。

これは絶対に異常ですね。

これまでは問題なく速かったので、原因は、プラグイン本体やWordPressやPHPほかサーバーにインストールされているソフトウェアのバージョンアップなどの影響で、相性が悪い相手ができてしまったのだと思います。

でも、探すのは大変です。

というわけで、キャッシュプラグインを変更することにしました。

サーバーがLiteSpeedに対応していたので、普通にその場合の第一候補になるであろう「LiteSpeed Cache」に変えました。

こちら↓変更後のトップページの調査結果です。 image

前のグラフとスケールが20倍くらい違うのでわかりにくいですが、普通に速い状態になりました 。

所要時間は、「遅くなった気がする…」と思ってから調査・対策・再調査まで1時間くらいでした。

こういった異常は、わかってしまえば簡単に問題解決できることも多いですが、ある程度の予備知識がないと発見も対策もなかなか難しいですよね。

僕は、基本的に自分のサイトを自分で管理することには大賛成なんですが、「あれ?」と思った時に相談できる人を確保しておくのも重要かなと思います。