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アメブロの運営から警告メッセージが届いた話

もうずいぶん前の話になりますが、私のアメブロのアカウントにアメブロの運営から警告メッセージが来たことがあります。

アメブロの運営から届いた警告メッセージ

届いたのは、↓こんな警告メッセージです。

内容を要約すると・・・、

「Amebaのメッセージ機能で規約違反したことを確認しました。今後も規約違反をした場合は、通知なく機能制限や退会措置もあります。」

ということのようです。

送信者もヘルプに書かれているのと同じでした。

なので、イタズラとかではありません。

心当たりがありました

このメッセージを受け取って、最近やり取りしたメッセージを確認しながら、考えてみたんですが・・・

心当たりがありました。

実は、別のアメブロユーザーにユーザーIDとパスワードをメッセージで教えました

それが、規約の第5条に引っかかったのではないかと思います。

つまり、「他人に自分のアメブロの認証情報を教えて使わせようとした」と判断されたのでしょう。

誤解です

しかし、実はこれは、おそらく誤解されただけだと思います。

なぜかと言うと、私が教えたのはアメーバとは別のシステムのユーザーIDとパスワードだからです。

つまり、アメブロの認証情報(IDとパスワード)は、教えてはいません。

それでも、警告メッセージは来ました。

そして、有無を言わさず「規約違反した」と判断されました。

何を言いたいかというと、この時は警告だけで済んだので良かったのですが・・・、

たとえ、規約違反と判断された原因が誤解であったとしても、届いた警告文にも書かれている通り、通知なく削除されたり強制的に退会になったりする可能性もあるということです。

手段を一つに絞るのは恐ろしい

アメブロに限らず、Instagram、Facebook、X(Twitter))などは、何れもシステムの一部を借りて使わせてもらっているだけなので、そのシステム全体と多くのユーザーを守るという名目のために、かなり厳しめの規約があることが多いです。

しかも、その内容は、運営の裁量次第でどうとでも判断できるようなものが含まれていることも少なくありません。

そして、意図のある無しに関わらず、その規約に違反してしまうと、突然、アカウントが凍結されたり削除されたりする可能性があります。

仮になにか一つのメディアの運用がうまく行っていたとしても、手段を(これらのシステムの一部を間借りしているだけのメディア)一つに絞るのは、ある日突然「手詰まり」になってしまう可能性のある、本当に恐ろしいことだと思います。

やはり、もし仮にアカウントのどれかが無効になっても、少なくとも手詰まりになってしまうようなことにはならないよう備えておくべきだろうと、強く思います。

例えば、WordPressなどの「運営の裁量」のようなものが及ばないところでブログを作っておくとか、メルマガの読者を増やしておくとか、複数のSNSで繋がっておくとか。

常日頃から、気をつけておきたいものだと思います。